ネイティブの先生は複数の候補から選びたいですね。 (私立N中学校 英語科主任 共学)
今までは、見積りの金額をもとに業者さんを決め、その業者が紹介する先生を疑問をもつことなく受け入れていたのですが、先に候補となる先生達と面接し、先生を選ぶことで業者を決めるというプロセスもありなんだと知りました。殊グローバルさんからは3人の候補を紹介してもらい、英語科の教員が実際に面接し、デモレッスンも行なって決定したため、自分達が選んだという責任感が生まれたと思います。業務面でも生活面においても、ネイティブの先生といい関係が築く上で、教員達の意識と相性は非常に大事なんだと気づきました。
高いレベルの先生に満足しています。 (私立S高等学校 英語科主任 共学)
帰国生(中1~高3)に英語・文学を教えられる先生を紹介していただいています。
現職5人のうち4人がグローバルパートナーズを通した先生で、学園から、他の会社とバランスよくやるように言われないかと、実は毎年気にしています。帰国生を教えるには自国での教師経験が必須条件で、面接の他にも課題を提出してもらった上で選定しているので、要は紹介してくれる教師の質が高いからこそ、こういう結果になっているのだと思います。
先生の質は、学歴や経験だけではありません。 (私立G高等学校 校長 男子校)
当初フルタイムの英語教師を紹介していただく際、グローバルパートナーズさんは、学校に合う先生をとことん探しましょうと言ってくださいました。年度の途中で先生が3人も変わったこともあり、確かにうちの仕事はハードですが、かなり参っていました。グローバルからの先生には1年生の副担任をしてもらっていますが、卒業するまで教えてもらうことができそうで、生徒にとっても何よりです。学歴や経験からは見えない人間性や性格、校風、学校の教育方針と本人の考えに相違がないことが重要なことなんですね。
生徒達の学習意欲が高まったおかげです。 (私立S中学高等学校 英語科主任 女子校)
私達の学校は、40人を超えるクラス全体で英会話授業を行っていました。昨年からグローバルさんに紹介してもらったのですが、この先生が大変素晴らしく生徒達にとても慕われています。顧問をしているESSの活動も精力的に行ってくれて、文化祭ではおかげさまで賞をいただきました。その功績が学校にも認められ、来年度はクラスを2分割して少人数制の英会話授業が実現できそうです。「外国人の先生と英語で話したい!」という思いに応えてあげられれば、生徒達の学習意欲や効果も高まるのだと確信しました。
緊急な依頼に3人も候補者を出してくれました。 (私立J中学校 教頭 女子校)
パートタイムの先生が急に辞めることになってしまい、急遽代わりの先生を紹介して欲しいとお願いしてからお付き合いが始まりました。あの時は、年度の途中で、通常授業が行われているときでしたので、正直なところ授業に穴をあけることも覚悟していたのですが、短い期間に3名も候補者を挙げてくださいました(しかも3人目は面接当日の朝にご連絡いただいて、非常に驚きました)。こんな緊急時でも、学校に合う先生をと言ってくれていた主張をくずすことなく、本当にギリギリの瞬間まで私どもの先生探しに協力してくれました。この会社であれば、本当の意味で信頼してお付き合いしていく価値のある会社だと思っています。これからもよろしくお願いします。
ネイティブの先生もいわば異文化圏の人 (私立S中学校 英語科主任 共学)
ネイティブの先生は非常勤扱いのため、職員室での場所も英語科の先生と席が離れていました。他教科の教員は英語が得意でないため、ネイティブの先生はどうしてもポツンとしてしまいがちだったのですが、ネイティブの先生も学校の一員と考えてもらいたいと結構期待しているものなんですね。孤独感や疎外感などを感じると長続きしにくいとアドバイスをもらいました。来年度は職員室の席をうまく調整してネイティブの先生達のスペースを確保する予定です。グローバルパートナーズの方は、教員とネイティブとの関わり方や、いわば異文化圏の先生とのお付き合いの面でもいろいろフォローしてくれて大変助かっています。



